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中学3年生まで医療費無料にするには・・・ [政策]

山梨県内27市町村で、中学3年生までの医療費無料が外来では15市町村、入院では18市町村と、どちらも過半数を超える市町村で実施されているのに、大月市では小学生6年生までしか実施されていません。

(現在郡内でまったく実施されていないのは、大月市と富士吉田市だけです。)


我が家にも3人の子供がいますが、子供の医療費はバカになりません。

成長期を迎える子供たちにとって医療は大切なものであり、治療費を気にせず医療に掛かれることは、子育て世代の親たちにとっては、安心への第1歩です。


では、財源はどこから出すのでしょう?

私は税金の使い方の優先順位の問題だと考えています。

無料化にするためには、大月市年間予算のわずか0.2%未満(約2000万円)で実現可能です。

大月市には、使い道が決められていない財政調整基金が9億5千万円以上あります。

この2年間だけでも3億円増えているこの基金。これらをほんの少し使うなどすれば、実現不可能では、ないのです。

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大塚輝久

 議員活動いつもご苦労さまです。
 お願いがあります。
 「藤本みのる通信」のバックナンバーすべてを、お送りください。
 ワードでしょうか、一太郎でしょうか、いずれも大丈夫です。
 勝手ながら、添付メールでお願いいたします。
by 大塚輝久 (2011-09-01 11:54) 

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