So-net無料ブログ作成
検索選択

JIAM研修合宿に参加 [研修]

財団法人全国市町村研修財団が開いた
「社会保障・社会福祉コース(4泊5日)」に
大月市議会から
山田政文議員、小林信保議員と私の3名が参加しました。
講師陣の多くは
厚生省を退職し大学教授となった方、
国立人口問題研究所をへて
大学教授となった方々でした。
初日の交流会では、
名刺交換が行われ、
翌日から6人づつ7班に分かれて
講義終了後に演習課題を討議。
最終日に発表会が行われました。

<演習課題>
高齢化が進展する中、
医療・介護保険制度について、
将来にわたって持続可能なものとするために
市町村がこれからすべきこと
(想定自治体を決め、現状と課題、実施すべき施策、国に対する意見・要望等をまとめること)

私の班と小林議員が所属した2班が
大月市を想定自治体に決めて討論し、
実施すべき施策等を検討してくれました。

研修合宿には
無所属、公明、民主、共産、維新などの議員が
北海道から沖縄まで
全国から43名参加しました。

《いじめの理解と対応》教育シンポジウムに参加 [教育]

山梨県PTA協議会、公立小中校長会、同教頭会、教職員組合でつくる
第49次教育県民大行動実行委員会が、
10月28日、
昭和町立押原中学校体育館で
教育シンポジウムを開催しました。
 ○講師 滝 充 先生(国立教育研究所総括研究官)
 ○演題 「いじめの理解と対応」
大津いじめ事件から一年。
私はPTAに取り組みながら、
何ができるのかを考えながら、
現場の先生たちと連帯することを心がけてきました。
不信感からスタートすることに違和感があったからですが、
講演を聞いて、
間違っていなかったと思いました。
講演の詳しいことは、
「生徒指導リーフ(国立教育政策研究所)」をご覧いただくとして、
私が納得した点を紹介させていただきます。

☆大津いじめ事件をどうみるか
大津は明確な暴力が存在し、
教師も認識していたのに、
「いじめ」「けんか」と表現し、
暴力をすみやかに止める対処を怠った。
現場に認識と対処の誤りがあった。
☆いじめ対策の留意点
いじめ対策の焦点は当事者ではない。
小4~中3に
9割近くの児童生徒が加害被害経験をしている。
トラブルが容易に深刻な事態に至ってしまう
学校(学年・学級)風土の改善こそ変えるべき。
いじめは、
早期発見・早期対応ではなく、未然防止。
授業や行事の中で、
どの児童生徒も落ち着ける場所をつくりだすことこそ重要。
質疑で、
私は「先生が多忙といわれるが、そのことで現場の対応力が落ちているのか」と質問しましたが、
「授業の中で居場所を作るベテランの知恵をひきつぐことが大事。
事件が起きるとその対処で多忙感を極める」と返答をいただきました。

市立病院の経営変更の先行例を視察 [視察報告]

大月市議会社会文教常任委員会の行政視察研修が行われ、
10月29日・30日で栃木県小山市、佐野市を訪れました。
両市は、
医師不足による経営危機から脱出するため、
市立病院
独立行政法人(小山市民病院)」
「指定管理者制度(佐野市民病院)」
へと経営形態を変更しています。
今回は
経営形態の変更に至る経緯と病院の現状、
経営形態の内容、
今後の課題等をくわしく聞き取りました。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。