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土地開発公社の解散に係る責任問題の検証をもとめる付帯決議 [大月]

大月市議会は22日、
大月市土地開発公社の解散を全会一致で議決しました。
公社が事実上破たんしていることから、
借入金を低利に借り換えること、
10~20年かけて借入金元本を返済すること等
を念頭に積年の課題を総括して解散させる、
としたものです。
ただし、
経営の責任問題の検証が不十分だとして、
総務産業常任委員会(小泉委員長)は
「付帯決議」で
執行部に対し
強く検証の実施を求めました。
一般質問で
山田善一議員と私の2人が
責任問題の検証を求めたのに対し、
執行部から誠意ある回答がありませんでした。
その後、
議会の対応を協議した中で
付帯決議となったものですが、
私が示した国の解散指針が
検証報告を求める論拠となりました。

【第三セクター等の抜本的改革の推進等について】
総財公第95号平成21年6月23日
本通知の抜本的改革等に関する指針で、
議会・住民に対し
「現状に至った経緯と責任」を明らかにする必要がある
としています。
岡山県「津山市土地開発公社の解散に係る責任問題についての検証結果報告書」を
「参考に」と一般質問で紹介しました。

仁科幸子受賞記念シンポ [大月]

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大月市立図書館で10日、
「仁科幸子受賞記念シンポジウム~子どもの読書活動について」
が開催されました。
大月市在住の絵本作家仁科幸子さんが
第23回「ひろすけ童話賞」(注)
を受賞したことを記念し、
企画されたものですが、
如月の会の朗読等、
すべて市内の方々で取り組まれており、
本市の可能性を大いに感じることができました。
私は小学4年の三男と参加しましたが、
素晴らしい環境で子育てできていることを実感しました。
(注)児童文学賞の一つ。
『泣いた赤鬼』の著者である浜田廣介氏の業績を讃え制定された。
受賞作品『ちいさなともだち―ほしねこさんのおはなし』

大月短期大学将来構想策定に向けての検討会の提案書 [教育]

大月短大は
「2年以上連続した定員割れ」があれば、
直ちに審議会を設置し
存続に関する検討を行うとされており、
生きのこりへの検討が様々行われています。

【構想案①】4年制大学への改組→デメリットが大きい×
【構想案②】経済学科・コース選択制→実現性が高い○
【構想案③】新学科の設置による規模の拡大→デメリットが大きい×

市役所関係職員と大月短大教員による
「将来構想検討会」が
将来構想の方向性として、
「経済単科」の枠組みや教育内容は大きく変えずに、
編入及び就職に対する柔軟なキャリア教育機能を強化することで、
安定した学生の確保を図る、
と提案しました。

サプライズは歌手のガクト [大月]

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3月1日の
大月短期大学付属高等学校・卒業式の
サプライズは
すごかったです。
歌手のガクトさんが
登場した時には目を疑いましたが、
「廃校となる学校に入学し卒業する生徒たちに
何かしてやりたいという先生たちの思いが伝わってきたのでやってきた」と、
また歌の終わりに、
卒業生に、
「人生の少し先を歩く者として伝えたい」と、
「夢は見るものじゃない、叶えるもの。
夢をかなえるのは強い気持ち」とエールを送ってくれました。
大月高校の先生たちが
粋なはからいをしました。

6月から二度目の水道料金の値上げ [大月・上野原]

大月市・上野原市では
昨年10月より水道料金が値上げされましたが、
予定した収益がえられないため、
両市に水道水を供給する水道企業団は
6月より二度目の値上げを
することを決めました。
昨年の値上げの際、
住民生活への影響に配慮するとして、
答申の値上げ率である「19・8%」を「9・8%」とし、
不足分8000万円は
大月市・上野原市で折半しました。
今回、
それでも収益が不足し、
数年の内に資金ショートによる
経営破綻になりかねないことから、
答申通り19・8%まで値上げするとされました。
なお両市からの追加繰出金8000万円は
今後も継続し、
経営安定のための補てん金と合わせ、
3億8000万円が
両市の折半で繰り入れられます。
水道料金の値上げについては、
今後、平成28年度までは行わないとしています。
昨年来、
水道事業の現状や将来展望を
「水道ビジョン」にまとめ、
市民合意をはかるとされておりましたので、
正直、
この時期の再値上げは面喰いました。
しかし、
両市の追加繰出金があってなお
資金ショートの危険ということで、
急を要しました。
企業団の説明では、
企業会計のため
施設の更新に備えて減価償却費など
現金支出をともなわない支出も計算しているが、
年間赤字は7億円。
現金支出に限っても
1億5千万円の赤字。
平成24年度末の現金預金の残高は
1億5700万円というので
危機的状況におちいっていました。
当面の資金繰りにとどまらず、
老朽管の交換、
人口減少に対応した施設の縮小・効率化など
検討していかなくてはなりません。
水道企業団や市には、
安易な値上げとされないよう
市民への丁寧な説明が求められています。

<水道基本料金比較>
口径13mm 水量10㎥
・都留市    735円
・企業団(改定前)966円
・笛吹市   1002円
・八王子市  1018円
・企業団(19・8%値上げ後)
     ・・・ 1165円
・韮崎市   1249円
・全国平均  1557円
(企業団作成)

病児・病後児保育を自主視察研修 [子育て支援]

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私と山田政文議員・小林信保議員は2月13日、
病児・病後児保育を視察研修するため、
甲斐市よつば保育園、
韮崎市病児・病後児保育所を訪ねました。
実施の現状とともに、
民間・公立の両園を見比べること、
受け入れの手順や人員体制、
施設、補助金等について
調査することが目的でした。

<社会福祉法人四つ葉福祉会 クローバー保育園 病児・病後児保育室「よつば」>
 ・開始日  平成23年4月1日(認可保育園開所と同時)
 ・利用定員 4名(予約順、月~金、午前8時30分~午後5時30分)
 ・人員体制 看護師1名、保育士2名(保育士1名に病児・病後児3名の規定)
       *利用者がない時は、併設保育園の0歳児保育等にまわる
 ・補助金  市からの委託事業(利用実績に応じて国・市から支給される)
 ・利用実績 平成23年度のべ202名(事前登録227名)
 ・施設   インフルエンザ病後にも対応するため、二部屋と専用トイレ設置
<韮崎市立病児・病後児保育所「スマイル」韮崎市立病院内>
 ・開始日  平成23年9月1日
 ・利用定員 6名(予約順、月~金、午前8時30分~午後5時15分)
 ・人員体制 看護師1名(賃金職員3名で交代)、保育士2名
 ・補助金  市の直営事業(利用実績に応じて国から支給される)
 ・利用実績 平成24年度のべ205名(2月現在)事前登録239名
 ・施設   四部屋と専用トイレ設置(旧産婦人科施設を改修)



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