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「今後の市立中央病院について」進藤院長のお話に光 [医療]

市政協力委員長委嘱式並びに対話集会が
市内5会場で開催されました。
今年のテーマは
「今後の中央病院について」。
まず市長が、
財政が厳しい中で新病棟建設にふみきった思いを話し、
進藤院長が新病棟完成後の病院運営について話しました。
対話集会では、
「建物が立派になっても中身が伴わなければ意味がないと思っていたが、
進藤先生のお話を聞いて、
みんなに病院の素晴らしさを伝えないといけない」
「先生たちの努力に報いることが必要だ」など、
実体験をふまえた素晴らしい意見が出され、
大変うれしかったです。
病棟建設中の今年は、
病院経営の面では苦戦が予想されますが、
病院を育てる過程での試練ですので、
こんな時こそ
新病棟完成後の展望を語り合うことが重要だと思います。

〈進藤先生の主な話〉
 ・平成25年度に内科専門医の体制が整い、
日本内科学会の関連認定病院、東京女子医大の臨床研修協力施設にレベルアップする。
若い研修医がやってくる
 ・今年度中に脳外科医を迎える予定で、脳卒中をしっかり診れる病院になる
 ・今後、本院で東部地区メディカルコントロールを実施したい
(病院間の連携協議は進んでいるので、都留市と行政レベルの連携協議を進めてほしい)
→例) 本院の新病棟に医師を集中し、夜間休日救急を実施する等
 ・本院は災害拠点病院として、県の計画で富士吉田市立病院と並び位置付けられている
 ・とりあえず診る「ER救急医療」をめざしたい
 ・整形外科の「手術」は都留から来てもらうが、「外来」は医師の派遣を要請中。
本院にはリハビリ施設があるので、都留との連携が可能。
整形の救急は総合診療科でも対応する

白簱史朗写真館が開館 [観光]

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白簱史朗写真館が12日、
「岩殿山ふれあいの館」内に開館しました。
白簱先生が撮影した秀麗富嶽十二景は、
これまで
「大月市郷土資料館」内に展示されてきましたが、
岩殿山が「十二景」の山であること、
従前のプラネタリウム施設に不具合があること等から、
この度「十二景」を移設し、
リニューアルオープンしたものです。
本市は
今年の国民文化祭で
秀麗富嶽十二景を前面に掲げている点でも、
相乗効果がはかられるものと思います。
郷土資料館の1階の空きスペースは、
資料館ならではの体験コーナー
検討しているということです。
こちらも学習施設として、
企画の向上が図られることを期待しています。

新入学生、新社会人のみなさんにエール [いろいろ]

新入学、新社会人となったみなさん、
おめでとうございます。
新しい環境の中で、
期待と不安が行き来していると思いますが、
早く本来の力が発揮できるようエールを送ります。
古本店で
人間関係がラクになるコミュニケーション心理術 人は暗示で9割動く!』
という本を手にとりました。
「自分を元気にする自己暗示」で次のように紹介しています。
○夢や目標は、ノートの余白を贅沢に使ってのびのび書こう
○自分を成長させる目標の立て方―次から次へと目標を立てていく
ワクワクするものなら何でもいい、たっぷりご褒美を用意する
○アゴを20度上げれば、快活な表情になる―性格は変えられなくても「演出」できる
笑顔で元気な人には
自然と人の輪ができると言われています。
ただ流されるだけでなく、
自分の思いを育てていく人生を送り、
ぜひハッピーになってください。

私は
市議1期目で今期最年少ということで、
みなさんの感覚に近いのですが、
まもなく丸2年になることから、
新人の加入を受けた側の
思いや期待感についても
紹介しようと思います。
惰性を断ち立て直すタイミングは、
トップの交代と新人の加入にあります。
先の見えない状況では
いっそう期待が高まります。
私も多くの人から、
「かき回してこい」と言われますが、
怖いもの知らずに
惰性を断つきっかけを作れ
と期待されているのだと思います。
自分を元気にする自己暗示をかけて、
私も
元気に頑張りたいと思います。

富浜保育所存続の声を大きく [子育て支援]

昨年12月
「大月市内の幼稚園・保育園(所)適正化に関する検討報告書」が
提出されたのを受け、
年度内にも
整備実施計画が発表されるのでは
との緊迫した状況がありました。
しかし、
山田政文議員、山田善一議員、私から
「富浜保育所の廃止は問題」との質問が
相次いだことがプレッシャーとなり、
「報告書は最大限尊重するが、市の決定事項ではない」
「平成25年度中に設置予定の『子ども子育て会議』において
方向性を見出したい」と、
仕切り直しと受け取れる答弁が行われました。
私は「富浜保育所は廃止するな」と、次の点を提起しました。
① 廃止されると、統合先まで梁川地区から10キロも離れるため不便になる
耐震化工事が必要な旧下和田小での開設は費用がかかりすぎる。最大4450万円を事業主が改修費用で負担する必要があり、酷ではないか
③ 富浜保育所を存続させる前提で考えれば、費用もかからず、身近な保育所も存続できることから適正配置計画もスムーズにすすむ
第一回定例会では、
地元議員の連携等で
富浜保育所に手をつけさせないことができましたが、
気は抜けません。
保護者の皆さんの思いを受けとめて、
今後いっそう存続の声を大きくしていきたいと思います。

人口減少、少子化にどう対応するかは
避けられない課題ですが、
保育・子育て環境の質を下げないことに
腐心しなくてはなりません。
今後、
公立保育所の民営化や
保育料・授業料の問題が
日程に上ると思いますが、
しっかり取り組みたいと思います。

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