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都議選で議席倍増以上、第3党に躍進 [共産党]

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5月の連休から
八王子に通いましたが、
都留高の先輩である
清水ひで子都議の5回目の当選と
日本共産党の都議会第3党への躍進・勝利に
疲れも吹き飛びました。
今度の都議選は、
来月4日公示の参議院選挙と
一体とされてきました。
有権者の反応も、
くらしと景気、
「原発ゼロ」、
憲法守れなど
国政問題に期待と関心が寄せられました。
私もマイクやメガホンで、
「アベノミクス、消費税増税、
原発再稼働・輸出、
憲法改悪、社会保障切捨て・・・
こんなときだから」と、
安倍政権の暴走に立ち向かう
日本共産党を訴えました。
都政問題では
公約違反や実績が問われました。
八王子選挙区では、
前回トップ当選した民主党現職が落選。
都立八王子小児病院存続の公約を
裏切ったことへの審判でした。
逆に、
清水ひで子都議の再選は、
親と子の願いに寄り添って
小児病院存続のために最後まで奮闘した姿が
評価されました。
政党の値打ちは
何をやってきたかで決まります。
民主党やみんなの党の
「にわか野党」でなく、
都民は
「オール与党」と対決する日本共産党を
評価しました。
メディアの出口調査では、
安倍首相の経済政策に批判的な人に
日本共産党に投票した人が多く、
「長らく『反自民』の受け皿だった民主党は
すっかり影が薄くなっていた」(朝日)と
指摘されています。
参議院選挙でも
対決だけでなく、
抜本的な対案を示す
日本共産党の政治姿勢を
押し出すならば必ず評価していただけると
信じています。
山梨と日本の未来を切り開くために、
参議院選挙もがんばります。

【藤本みのる活動日誌】
6月23日(日)都議会議員選挙投開票
6月25日(火)学校給食運営委員会、郡内健康友の会幹事会

透明で公正・公平な市政へ(市議会で質問) [市政改革]

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本市(山梨県大月市)は今、
石井市長のもと、
土地開発公社の解散という
これまで先送りされてきた課題に
取り組んでいます。
市が
10億円余の求償権放棄をする事案となり、
チェック機関としての
議会の存在価値が
問われています。
3月の第一回定例会で、
議会から
「解散に係る責任問題の検証を行うように」との
付帯決議があげられ、
定例会前の5月の議員定例懇談会で
「責任についての検証結果報告書」が
報告されました。
問題の所在について、
議会と執行部の
真剣なやりとりです。
私は今、
大月市が変わるチャンスだと思います。
この機会に、
市民がほこれる透明で、
公正・公平な市政に
改革していかなくてはなりません。

私は一般質問で、
検証報告書の取り扱いから、
議員の政治倫理に関係する問題まで
問題点を洗出し、
3月の第一回定例会に続き、
再度、
市長の決意を問いました。
(藤本質問)
公社に関わる疑惑の中心は、
「先に土地を取得し、後から利用計画を考える」との
実態があったのではないか
ということだ。
ただ安いから、
国や県から言われたから、
あるいは「天の声」が聞こえたから
ではいけない。
「議員がわが田に水を引くことばかり考えている」との
厳しいご意見を聞くが、
議会は今、
議員政治倫理条例の制定をめざしている。
「議員自らえりを正し、
市民との最低限の信頼関係を築こう」との
思いだ。
執行部も、
ぜひ議会の思いを感じとってほしい。
取得しながら遊休地となるような
失敗を繰り返さないために、
再度、市長の決意を伺いたい。
(市長答弁)
事業化を決定し予算計上した事業については、
これまで同様、
積極的に情報公開、
情報共有をしながら、
適切かつ適正な公共用地の取得に
努めて参りたい。

【藤本みのる活動日誌】
6月 9日(日)中央大学富士五湖白門会定期総会
6月12日(水)市議会一般質問
6月13日(木)総務産業常任委員会(傍聴)、全員協議会
6月14日(金)社会文教常任委員会
6月18日(火)市議会第2回定例会閉会

山梨の地域経済の再生をめざす提言 [政策]

日本共産党山梨県委員会は、
山梨の地域経済の再生をめざす提言
―雇用と経済・産業振興のビジョン
を発表しました。
提言は、
研究者の論文を引きながら、
山梨の経済のこれまでの推移と特徴を
次のように述べています。
「山梨の経済は
1970年代以降に
全国を上まわる高度経済成長を遂げた、
その先導役が
誘致企業の機械または電気機械製造業だった。
新規雇用と賃金の上昇で、
県民所得も下位から上位へと前進した。
この時期に、観光農業も大きな変化を遂げた」
続いて、
現状と問題の中心点を述べています。
「リーマンショックを契機とした
県内経済の落ち込みは、
機械電子産業と関連下請け企業の業績不振が
主要な原因。
県民雇用者報酬は
2000年度をピークに11年間下がり続け、
全国平均の35万円の減少に対して
甲府市は128万円の減少
と大きな落ち込みとなっている。
一番の原因は、
製造業で働く労働者が
正規雇用から非正規雇用に置き換えられたこと。
県内景気指数(DI)が
8ヶ月連続全国最下位になっている」
提言は、
したがって、経済の再生をめざす基本方向として、
「輸出関連の製造業への偏重、
外需依存への偏重でなく、
中小企業・業者・農林業者への支援による
内需主導型の経済・産業の発展をはかる政策へと
転換すること」が重要だとして、
「山梨のもつ潜在的な条件や
地域資源を生かした政策が望まれている」
としています。
私は、この提言を
大月の地域経済の再生を考える指針として
取り組みたいと思います。

【藤本みのる活動日誌】
5月30日(木)大月市国民健康保険運営協議会、富浜中学校評議員会
5月31日(金)平成25年第2回市議会定例会開会(6月18日まで)
6月 2日(日)小篠区貯水池草刈り
6月 5日(水)一般質問 発言通告書提出(質問日6月12日)


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