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〝里山交流体験″募集はじまる [まちづくり]

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議員定例懇談会で
「里山交流体験 参加者募集」
のパンフレットが紹介されました。
農業体験、星空観察会、森林体験、
釣り体験、トレッキング及び山岳写真教室などを開催し、
市外から参加者を募り、
経験豊かな市内の高齢者が指導を行うという事業で、
10月19日のプレイベントから
来年2月15日まで
11回の里山交流体験が計画されています。
本市の良さを磨き将来像に結びつける試みとして
大変注目しています。

先週の「通信」に、
「食の安全や環境への意識の高まりを、
まちづくりにどう生かしていくか」
と書きましたが、
「〝農〟を楽しむ暮らし」
がキーワードの一つに
なるのではないでしょうか。
山梨日日新聞10月16日付・文化暮らし欄に、
「農との距離近づける試み」が紹介されています。
建築家の山下保博氏がとりくむ
「アグリ・プランニング」では、
市街地と農地の中間に新たな町をつくり、
各住宅に15坪ほどの農園をつけるが、
住民が手掛けるのは農作業の3割程度。
あとは近隣のプロ農家に依頼する。
「もともと農家のものだったベースの上に
新住民が住まわせてもらい、
農家に日々を手伝ってもらう。
すると
農を中心にしたコミュニケーションが
できるのではないか」と。
本市の里山の魅力が
見直される可能性を十分に感じます。

【藤本みのる活動日誌】                                                    
10月15日(火)議員定例懇談会
10月18日(金)「怒りの年金者一揆2013」署名宣伝
10月19日(土)軽トラ市(餅つき)
10月21日(月)市議会だより正副委員長会議、健康友の会小篠班会
10月22日(火)自主視察研修勉強会(上野原・大月市議会1期目有志)

ソーラーシェアリング [まちづくり]

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ソーラーシェアリングとは、
農地の上に藤棚のように太陽光パネルを設置し、
農作物の成長に必要な日照を確保しつつ、
太陽光を発電と農業でシェア
(発電と農業を同時に行う)仕組みのことで、
CHO技術研究所の長島彬氏が提唱しています。
全国農業新聞によると、
昨年7月からはじまった
再生可能エネルギー(再エネ)の固定価格買取制度により、
各地で再エネ施設の導入が相次いでいるが、
農水省は昨年3月、
優良農地の確保に支障が生じないことを前提に、
耕作放棄地の活用など
再エネ発電設備の設置における
農地制度の取り扱いを明確にしていた。
ところが、
従来想定していなかった
機械作業ができるように支柱を高くしてパネルを設置し、
パネルの間隔もあけて
一定量の日照が確保できるようにして
作物を栽培する
「ソーラーシェアリング」と称する動きがでてきた。
現場の農業委員会から
転用にあたるかの判断の基準を示すよう
求められた農水省は、
今年3月
優良農地での新基準となる通知をだした、
ということです。
耕作放棄地や農地でも、
再生可能エネルギーのとりくみが進んでいるとなれば、
動向に注目しないわけにいきません。

他方で、
東日本大震災以降、
食や自然との関係を見直し、
経済優先主義からの発想の転換を模索する動きが
様々な形で表れています。
家庭菜園も人気を集めています。
食の安全や環境への意識の高まりを、
まちづくりにどう生かしていくか・・・。
両極のようですが、
本市の将来像にどちらも影響を与えると思います。
市議会でも、しっかり議論していきます。

【藤本みのる活動日誌】                                                    
10月 8日(火)稲わらのすきこみ作業
10月 9日(水)市議会だより編集委員会チーム会議
10月11日(金)上野原・大月市議会1期目議員懇親会
10月12日(土)明日の大月市の教育を語る会
10月13日(日)第50回富浜町民大運動会

防災対策総点検(続報) [防災対策]

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一般質問の主旨は、
①東日本大震災後の様々な研究をふまえ、
災害発生前の準備は整っているか、
②防災対策は行政の役割ばかりでなく、
家庭と地域の防災意識も重要であることを問うことでした。
①については、
8月に内閣府(防災担当)から
「地方都市等における地震対応のガイドライン」
が発表されましたので、
その見地から質問しましたが、
本市ではしっかり対応していることが分かりました。
ただ問題は
②の方で、
「市内165の防災組織及び自治会のうち、
平成24年度に防災訓練実施の報告があったのは72組織であり、
・・・残り93の防災組織からは報告がないので
防災訓練を実施したか否かを確認できていない」
と答弁されたことです。
東日本大震災を経験し、
次は南海トラフ巨大地震だと言われている時に、
これでは救える命を落としかねません。
課題を洗い出しながら、
人材育成の観点も持って、
しっかり対応することが必要です。

【藤本みのる活動日誌】                                                    10月 2日(水)市議会だより編集委員会 正副委員長会議
10月 3日(木)鳥沢小学校第3回執行部会
10月 4日(金)富士河口湖町議選応援、神楽練習
10月 5日(土)北野三社祭り(小篠・神楽舞)

高すぎる国保税への対応等を求め決算認定の反対討論 [まちづくり]

市政の抱える困難の多くは、
国や県の施策の影響によるところが大きく、
その下での
石井市政の様々な努力は認めるものですが、
「住民が主人公」の視点からは、
及第点を付けるわけにはいかない・・・
山梨県社会保障推進協議会が
自治体アンケートをまとめました。
大月市は
県内13市中3位で
非常に高くなっています。 
私は
平成24年度一般会計決算認定の反対討論で、
4点市政の課題を上げながら、
「国保会計への一般財政からの繰入を検討するべき」
と対応を求めました。

【藤本みのる活動日誌】                                                    9月24日(火)富士河口湖町議選応援、郡内健康友の会幹事会
9月26日(木)市議会定例会最終日(反対討論)
9月27日(金)4月からの消費税増税反対署名宣伝(大月駅)
9月28日(土)鳥沢小学校運動会、神楽練習
9月29日(日)富士河口湖町議選応援
9月30日(月)富士五湖白門会大月集会
10月 1日(火)リニヤ中央新幹線計画住民説明会

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