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2014年の抱負 [まちづくり]

2013年の世相を表す
「今年の漢字」に
「輪」(りん、わ)が選ばれ、
京都市の清水寺で12日、
森清範貫主が揮毫した。
森貫主は
「大勢の人が譲り合い支え合うのが『輪』の精神。
震災復興に向けて輪のつながりは大切だ」
と語ったが、
共感する。
2013年は
都議選、参議院選、富士河口湖町議選、都留市議補選と
選挙戦に明け暮れたが、
「ブレない共産党」が
多くの市民・国民に認められ期待された年となり、
やりがいがあった。
市議会活動においても、
任期折り返しを過ぎ、
公約実現のとりくみと課題
を明らかにすべき年だった。
市議会活動では、
県内で初めて
議員政治倫理条例を制定した。
議会では
市民の厳しい目を意識した議会改革、
議会の権能を発揮する議会改革への機運が
盛り上がっている。
1年半後は
2期目をめざす選挙戦となる。
2期目は
人柄に加え、
議員活動、
議会活動の実績
が評価される。
見せ方伝え方も大切だ。
市民の話を聞き、
話し合うことをテーマに
とりくみを強めたい。
2014年は
大月市立中央病院の問題にとりくもうと思う。
12月の定例会は、
市立中央病院をめぐり議会が荒れたが、
多くの方が関わり努力をしている課題である、
誠意と再生への情熱をもってとりくみたい。
私は、
中央病院を地域医療の中核として
しっかり位置づけること、
診療所や医院等との医療連携、
病院間の医療連携と信頼関係の構築、
健診など市民の責務の明確化、
教育委員会との連携など
を図る必要があると考えている。
新たな条例の制定や
市民の中に入って話し合うなど、
議会が独自の仕事を始めるべきだ。
国が構造改革で
自治体病院をつぶす流れをすすめている中で、
中央病院を守るとした市長の決断を
何としても生かしたい。
中央病院自身の自己改革の努力、
医師確保の努力に呼応して、
オール大月で頑張る時ではないか。
 
【藤本みのる活動日誌】                                                    
12月20日(金)市議会本会議(最終日)
12月21日(土)上野原高校総合学科発表会(保護者参観)
12月24日(火)秘密保護法撤廃めざす署名宣伝(大月駅)

要支援1・2のサービスが低下しないよう対応する(市答弁) [介護保険]

介護保険改正方針.jpg
(厚労省方針)

私は13日の市議会一般質問で、
介護保険改悪の動きに警鐘を鳴らしました。
政府は当初、
平成27年度~29年度の介護保険事業計画において、
介護認定者の内、
軽度にあたる「要支援1・2(約154万人)」を
介護保険サービスから外す計画を立てましたが、
当事者や自治体からの反対に押され、
全面的に外す計画を撤回し、
訪問介護と通所介護(デイサービス)のみ外す
計画に変更しました。
しかし、
最も利用の多いサービスであり、
市として、国に慎重な審議を要望すべきだし、
サービスが低下しないよう対策を
しっかり検討すべきだと質問しました。
 答弁(市民生活部長)
議員ご指摘の介護保険制度の見直しは、
第6期介護保険事業計画に盛り込むべき内容であると
認識しておりますが、
要介護状態となっても
住み慣れた地域で自分らしい暮らしを
最後まで続けることができるよう、
状況を注視しながら、
対応を図って参りたい。
本市においては、
平成25年11月現在、
要支援1・2として認定されている方が
247名いらっしゃいますが、
これまでのサービスが低下することのないよう
対応を図ってまいりたい。

「要支援」の方の介護サービスは、
「これまでのサービスが低下しないよう対応を図る」
との積極的な答弁をいただきました。
今後、平成26年度において、
介護保険事業計画策定委員会が
2名の公募委員も入って発足しますので、
この答弁が生かされる計画となるよう求めてまいります。

【藤本みのる活動日誌】                                                    
12月13日(金)市議会本会議(一般質問)
          農地防災減災事業小篠地区説明会、消防団防犯診断
12月14日(土)「渡されたバトン~さよなら原発」上映会、消防団忘年会
12月17日(火)市議会総務産業常任委員会(傍聴)
12月18日(水)市議会社会文教常任委員会

認知症サポーター養成講座 [福祉]

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「認知症について知りたい」との声から、
健康友の会の保健師の先生を招き、
小篠で認知症サポーター養成講座を開きました。
市内では
すでに700人の方々が受講している講座ですが、
高齢者が安心して暮らせるまちづくりへの取り組みだと
改めて思いました。
簡単に、
応援者として、
認知症の人と対応する際の心配りを紹介します。
1 認知症を正しく理解する。
脳に障害がおきたため認知機能が低下した症状で、
ご本人や家族は
困難を抱えて困っている人であると
思いをはせましょう。
2 「認知症の本人は自覚がない」は大きな間違い。
認知症の人は何もわからないのではなく、
誰よりも一番、
心配なのも、苦しいのも、悲しいのも本人です。
3 認知症の人への対応の心構え“3つの「ない」”
①驚かせない
②急がせない
③自尊心を傷つけない
唐突な声掛けは禁物です。
また、
認知症の人は急かされるのが苦手です。
相手の反応を伺いながら会話をしましょう。
4 認知症サポーターにできること。
地域で認知症の人が困っていたら、
「何かお手伝いすることはありますか」と
おだやかな声で一声かけてみます。
介護家族には、
「お互い様ですから、お気づかいなく」といった一言で、
家族の気持ちはぐっと楽になります。
商店でも、
来店者の中に
認知症の人もいるということを
心にとめておきましょう。

【藤本みのる活動日誌】                                                    
12月 5日(木)認知症サポーター養成講座(小篠いきいきサロン
12月 6日(金)イルミネーション点灯式(大月駅前
12月 8日(日)小篠区水路一斉清掃
12月10日(火)秘密保護法撤廃へ宣伝(大月駅)

社協寸劇は3年ぶりの水戸黄門 [福祉]

福祉大会1web.jpg

大月市地域福祉推進大会が23日、
大月市民会館で開催され、
2階席まで来場者で埋まりました。
大会スローガンは
「すべての市民がともにささえあい、
助けあいのまちづくりを推進しよう」。
「日頃からのつながりを大切に」と
寸劇を交えた発表は印象的でした。
寸劇は
3年ぶりに水戸黄門一行が
東北の被災地慰問から帰ってきたということで始まり、
「大月で素晴らしい取り組みをしている」と
社協で話を聞くストーリーでした。
賑岡地区では
災害発生時に備え、
高齢者が緊急連絡先やかかりつけ医などを
名刺サイズの「安心カード」に書いて
冷蔵庫に保管するとりくみをすすめ、
民生委員などが
日頃から見守り活動をすすめています。
普段から支え合うことで
地域の絆も深まる素晴らしいとりくみでした。

* * * * * *
岩手県釜石市を視察した際、
応対した係長が
「胸が苦しくなって1ページも読めない」と
話した本を手にとりました。
『遺体 震災、津波の果てに』(2011.10 新潮社)
テレビで見たあの津波が、
わが身に向かって襲ってくる恐怖、
思い至らなかった数百体の遺体の身元確認作業、
火葬が困難を極め腐敗がすすむ遺体・・・、
胸がしめつけられる震災の現場を見ました。
救いは、
遺体を家族に引き合わせることに心を砕き、
遺体と家族に温かい言葉をかけ続けた民生委員がいたことでした。
遺体の検案・検歯に尽力した医師
県外への遺体搬送を引き受けた消防団員など、
様々な当事者の目から現場が語られています。
この惨劇を忘れてはならないし、
街づくりに生かさなくてはなりません。

【藤本みのる活動日誌】                                                    
11月22日(金)大月市戦没者慰霊祭、東部広域連合議会定例会
11月23日(土)鳥沢小学校学習発表会、大月市地域福祉推進大会
11月26日(火)郡内健康友の会幹事会

大月バイパスの工事が再開しました [道路整備]

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上の写真は、
富士見台から対岸の都留高校側を写したものです。
クレーンの重機が入って
工事が再開されています。
大月バイパスは、
平成22年度に
駒橋~大月二丁目(国道139号)間の延長1・7㎞が開通してから
ストップしていたので、
期待が高まっています。

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国土交通省大月出張所で
工事や工期について聞いたところ、
イメージ図の通り、
富士見台地区の要望で、
富士見台では平面交差せずトンネルになること、
ただし救急車が通行できるよう脇道をつくること、
工期については、
まだ道路予定地の買収が完了していないことから
供用開始を発表できないこと
等の説明を受けました。
橋の工事は、
この渇水期(11月~梅雨入り)に
富士見台側での工事をするための作業台をつくる、
さらに橋の底部工事をすすめ、
その後上部工事、
完成後橋側からトンネルを掘りすすむ
とのことでした。
大月バイパス工事は再開されたものの、
通行できるようになるまでには
かなりの年月がかかるようです。
一日も早い開通がのぞまれます。

【藤本みのる活動日誌】                                                    11月11日(月)消防団火災予防週間巡回当番(11、12日)
11月14日(木)生活相談(梁川町)
11月15日(金)党地方議員会議(甲府)
11月17日(日)小篠区文化祭・歩け歩け大会(来賓あいさつ)
11月19日(火)大月市議会議員定例懇談会

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