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駅伝大会に中央病院チーム [大月]

大月市駅伝大会web.jpg

第50回大月市駅伝競走大会
19日行われ、
5部門82チーム530人のランナー
健脚を競いました。
ゴールの大月東中学校校庭で
目を引いたのは、
「ファイト 新生 中央病院winners」の横断幕。
医師や検査技師が
駅伝チームを結成して
出場したのです。
大月市立中央病院は
2月には新病棟が完成し、
立体駐車場などの整備を順次進め、
8月には
新生中央病院のリニューアルオープン
医師を初め、職員の心意気を感じました。
この駅伝大会には、
私も中学3年間
選手として出場しましたが、
苦い思い出があります。
3年の時はキャプテンでしたが、
過労から激しい腰痛がおきてしまい、
無理して出場したものの
1区で大ブレーキになってしまいました。
箱根駅伝を観戦する時もそうですが、
ついつい感情移入してしまいます。
翌日、なぜか右肩が上がらない。
「ラスト!ラスト!」などと
小旗を振り回しながら
1時間ほど応援したせい。
力が入りすぎました。
今回も
主催者スタッフは苦労していました。
夜中に積雪があったため、
除雪業者は早朝4時から、
市役所職員も6時から
コースの除雪整備に追われたとのこと。
ごくろうさまでした。
最後に部門ごとの優勝チームを紹介します。
○男子一般 「とりあえず山梨」、○男子中学「櫛形駅伝部A」、市内男子中学「猿橋A」
○女子一般 「韮崎高校A」、  ○女子中学「櫛形駅伝部A」、市内女子中学「猿橋A」
○市内体育会「大月」

【藤本みのる活動日誌】                                                    
1月15日(水)大月市立中央病院新病棟見学会
1月16日(木)市議会だより取材、山梨県PTA協議会情報委員会
1月17日(金)大月市学校給食運営委員会、鳥沢小PTA執行部会
1月19日(日)第50回大月市駅伝競走大会(応援)
1月21日(火)議員定例懇談会

市政報告NO.9を発行 [市政報告]

1期目の2年半がすぎ、
議会でも役職に着くようになりました。
議会質問に注目していると激励もいただきます。
今号では、議員活動の中間まとめをします。

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新成人の可能性を感じた成人式 [いろいろ]

平成26年大月市成人式が
1月12日市民会館で開催された。
本市の新成人は304名。
15名が成人式実行委員会を結成して
企画運営にあたった。
私は第1部「記念式典」第2部「はたちの集い」に最後まで出席したが、
お祝いの席を汚すような者はおらず、
将来の飛躍を予感させる印象深い成人式となった。
厳かな第1部、来賓の話にもきちんと拍手を送り、
笑顔の絶えない第2部では、
「福男」「福女」の福引を市長に依頼し、
大いに引き立てながら、
「市長に質問です」とマイクを向けていた。
怖いもの知らずっていいなと、
大胆さに感銘させられた。
①市長は20歳の頃はどんな遊びをしていましたか?
②大月市がどのくらい好きですか? との2問だが、
市長から生の言葉を引き出した。
市長も慌てず、
「この場で言える範囲で答えます」と笑いを誘う大物ぶりを見せ、
大月市を思う気持ちについては、
大学東京に出ていた以外はずっと大月にいて故郷への思いは格別だ、
皆さんの若い感性に期待しているとエールも送った。
公式行事等ではめったに見せないが、
新成人は見事に市長の人間味を引き出していた。

私からも新成人にエール
大人は皆さんの夢の実現を応援しています。
「いい仕事をしたい」「人の役に立ちたい」との思いが
生かされることを願っています。
いま日本では儲け本位に社会がゆがんできており、
ブラック企業」が横行しています。
ですから輝かしい将来ばかり描けないのも現実です。
しかし、
心ある大人はブラック企業の規制をはじめ、
社会の理不尽を正そうと立ち上がっています。
皆さんは将来に希望を持ってほしい。
怖いもの知らずで大胆で、
友達思いで正義感が強い・・・若さの特権です。
よい大月、日本をいっしょにつくりましょう。

【藤本みのる活動日誌】                                                    1月10日(金)秘密保護法撤廃 県下一斉宣伝(大月駅)
1月12日(日)大月市成人式
1月13日(月)大月市消防出初式、小篠区どんど焼き
1月14日(火)早朝駅頭宣伝(市政報告配布)

デマンドバス・タクシーの実施を求め質問 [公共交通]

昨年の市議会で、
私はデマンドバス・タクシーの実施を求める質問をしました。
それは、
9月の決算委員会で、
富士急山梨バスから
「猿橋・七保などの枝線にデマンドバス・タクシーを導入してはどうかと提案があった」
との説明を受けたからです。
これまでも市は、
小中学校適正配置計画が完了する平成28年4月をめどに
「新バスシステムを構築する」としており、
よりきめ細かな公共交通を実現するチャンス
考えたからです。
デマンドバス・タクシーについては、
上野原市、都留市、甲州市では既に導入しています。
高齢化率でも、
本市が近隣市で一番高いことから
機は熟していると思います。
今後のスケジュールとしては、
平成26年度に、
市民や交通事業者などによる協議会を設置すること、
新たな公共交通システムは費用対効果、
現交通システム経費内の構築を前提で進めること、
協議会ではデマンドバス・タクシーを含めた様々な検討を
していくことが示されました。
藤本(質問)
  路線バスが通っていなかった地域へのデマンドバス・タクシーについて
総務部長(答弁)
 新たな地区への対応や自宅から目的地までのフルデマンドタクシーについては、
 大月市の地形、財政状況から現在は難しいものと考えております。
「現在は難しいもの」と慎重な答弁がされましたが、
公共交通の空白地区の対策を含め、
どうすれば実現できるのか、
さらに研究したいと思います。

<デマンドタクシーとは> 
デマンドは「要求、要請」の意味で、
利用者が電話などで乗車を予約し、
乗り場や行き先はエリア内なら希望できる。
利用者がいなければ走る必要がなく、
小型車で済むことから、
経費削減やバスが走れない狭い道でも運行ができる。
ただし普通のタクシーのように希望時間の乗車が必ずしも可能ではなく、
乗り合いとなるため、すぐに目的地までいけないという面もある。

【藤本みのる活動日誌】                                                    
1月 6日(月)新年互礼会(執行部・議会)
1月 7日(火)桂川現地調査(県河川管理課)

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