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小菅村インターンを視察 [視察報告]

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小菅村は
2000年からインターン学生の受入れを始め、
2007年に東京農業大学が
村内の空き校舎をリニューアルして
「多摩川源流大学」を開校。
2008年からは
同校の事務局を一部兼ねて
NPO法人「多摩源流こすげ」が設立。
インターン学生の受け入れ事業を引き継ぐとともに、
村の魅力を発信する様々な体験イベントを企画運営しています。
お話をきいたインターン学生は、
法政大学人間環境学部の2人、
鳥取大学地域学部の1人で、
いずれも花のある素敵な女子学生でした。
インターン参加の動機をきくと、
「座学したことを実際に現場で見てみたい」
「地域資源の6次産業化を考えたい」
と話していました。
東京に出たいと進学したけれど、
中山間地域のことを学ぶうちに、
出身地の評価が変わり、
卒業後はそれぞれ地元に戻って
市役所職員、教員、銀行員になりたいと言います。
大学生の価値観が変化していることを実感しました。
さらに小菅村では、
2011年に地域おこし協力隊を迎え
先んじて地域再生にとりくんでいます。

<インターン学生の受け入れ主体>
NPO法人 多摩源流こすげ
住所 山梨県北都留郡小菅村1911
・2000年より村がインターン学生を受入
・2008年より事業を引き継ぎNPO独立
・受入期間8月1日~12日(12日間)
・インターン=「若者の地方体験交流」
・体験内容 祭典へ準備段階から参加
      そばまき等農作業体験
宿泊施設 民家(空き家)で自炊生活
・事業目的 学生と村民をつなげる
→双方にメリット。村には活気と自信も
・小菅村 人口738人

【藤本みのる活動日誌】                                                  
7月30日(水)小篠区育成会・夏休み東京サマーランドの旅
7月31日(木)民謡流し練習(短大体育館)
8月 2日(土)かがり火まつり(民謡流し出演)
8月 4日(月)田んぼのスズメ除け作業
8月 5日(火)小菅村インターン視察

山梨市の「空き家バンク制度」を視察 [視察報告]

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私と山田政文議員、小林信保議員の3人が7月23日、
大月市議会有志として山梨市を行政視察しました。
視察の目的は、
山梨市が「空き家バンク制度」の先進自治体であることから、
現状と課題を視察し、
人口減少に対応する大月市でのとりくみに資することでした。
空き家バンクとは、
行政が仲介し、
空き家等の売却、賃貸を希望する所有者から申し込みを受けた情報を
空き家等の利用を希望する方に紹介するシステム
市のホームページに情報をのせ、
市は希望者から連絡があった時は、
当該物件を担当する宅建業者、利用希望者、物件所有者の日程調整を行い、
現地案内等を行います。
成約後は自治会長等に市からも声をかけ、
入居者にはご近所にあいさつにいくよう指導アドバイスをしています。
《山梨市の空き家バンク事業の概要》
1、問合せが月平均60件以上
  情報検索のための利用登録者数450人(のべ921人)
  成約件数68件(売買24件、賃貸44件)
2、やまなし暮らし支援センター(有楽町)での田舎暮
  らし希望者向けセミナー開催。移住者体験談など
3、東京でのイベント「ふるさと回帰フェア」に参加

*空き家バンク実施状況(H25.11)
自治体 登録件数 成約者数
山梨市 126   66
大月市 30   7
都留市 19   9
*山梨市の概要
・人口36800人 面積290㎢
*大月市の概要
・人口26778人 面積280㎢
*空き家ニーズに変化あり
・山間でなく、駅や病院の近くへ
・隣家まで離れた家から集落の中へ

【藤本みのる活動日誌】                                                  
7月23日(水)山梨市行政視察(大月市議会有志視察)
7月24日(木)大月市明るい選挙推進協議会総会(市P会長あて職)
7月25日(金)大月市・上野原市議会1期目議員懇親会
7月26日(土)狩猟免許試験予備講習会(わな)
7月29日(火)大月市議会臨時会

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