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新成人の可能性を感じた成人式 [いろいろ]

平成26年大月市成人式が
1月12日市民会館で開催された。
本市の新成人は304名。
15名が成人式実行委員会を結成して
企画運営にあたった。
私は第1部「記念式典」第2部「はたちの集い」に最後まで出席したが、
お祝いの席を汚すような者はおらず、
将来の飛躍を予感させる印象深い成人式となった。
厳かな第1部、来賓の話にもきちんと拍手を送り、
笑顔の絶えない第2部では、
「福男」「福女」の福引を市長に依頼し、
大いに引き立てながら、
「市長に質問です」とマイクを向けていた。
怖いもの知らずっていいなと、
大胆さに感銘させられた。
①市長は20歳の頃はどんな遊びをしていましたか?
②大月市がどのくらい好きですか? との2問だが、
市長から生の言葉を引き出した。
市長も慌てず、
「この場で言える範囲で答えます」と笑いを誘う大物ぶりを見せ、
大月市を思う気持ちについては、
大学で東京に出ていた以外はずっと大月にいて故郷への思いは格別だ、
皆さんの若い感性に期待しているとエールも送った。
公式行事等ではめったに見せないが、
新成人は見事に市長の人間味を引き出していた。

私からも新成人にエール
大人は皆さんの夢の実現を応援しています。
「いい仕事をしたい」「人の役に立ちたい」との思いが
生かされることを願っています。
いま日本では儲け本位に社会がゆがんできており、
「ブラック企業」が横行しています。
ですから輝かしい将来ばかり描けないのも現実です。
しかし、
心ある大人はブラック企業の規制をはじめ、
社会の理不尽を正そうと立ち上がっています。
皆さんは将来に希望を持ってほしい。
怖いもの知らずで大胆で、
友達思いで正義感が強い・・・若さの特権です。
よい大月、日本をいっしょにつくりましょう。

【藤本みのる活動日誌】                                                    1月10日(金)秘密保護法撤廃 県下一斉宣伝(大月駅)
1月12日(日)大月市成人式
1月13日(月)大月市消防出初式、小篠区どんど焼き
1月14日(火)早朝駅頭宣伝(市政報告配布)

夏の一冊 『法服の王国』黒木亮 [いろいろ]

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『法服の王国』(上、下)。
産経新聞出版。各1800円(税抜)

「しんぶん赤旗」日曜版(7月21日号)で
紹介された本書。
著者の黒木亮さんは、
裁判官をテーマにした理由を
「原発訴訟です」として、
「福島原発事故で
原発の危険性は誰の目にも
明らかになりました。
しかしそれ以前には、
住民が原発停止を求めた
各地の訴訟で裁判所は、
ほぼ住民側の敗訴としている。
最難関の司法試験を通ったエリートが
なぜこんなおかしな判断をするのか。
メスを入れたい」
としていました。

新聞奨学生で朝夕刊の配達をしながら司法試験をめざす
司法浪人の村木健吾、
新聞奨学生の後輩で
大学浪人の妹尾猛史、
高校1年で両親と生き別れ
苦学する東大4年の津崎守。
三人の主人公が
法曹界をめざし、
様々な人間模様や
互いに接点をもちながら
裁判官・弁護士として生きていく。
「ブルー・パージ」と呼ばれる
青年法律家協会員の
裁判所からの排除が行われ、
国策である原発に
反する判決を出すことに
臆病になる裁判官。
その後人事が見直され、
青法協会員の村木は
北陸電力「日本海原発訴訟」で
2号機の運転差し止めを認める
一審判決をいいわたすが・・・。
(エピローグ)
村木が定年退官した2年後、
3月11日に東日本大震災、
福島第一原発事故が発生。
ついに、この日が来たのか・・・!?

読後、
改めて国策の誤りを正す政治戦の
重要性を感じました。
あれだけの事故を起こしながら、
「再稼働だ」「原発輸出だ」
とは正気ではありません。
参議院選挙で、
安倍政権への批判と
抜本的対案を示した日本共産党が
躍進しました。
潮目の変化が始まっています。

【藤本みのる活動日誌】                                                    
8月 7日(水)県説明会「重度心身障害者医療費の助成方法」
8月 8日(木)大月市制施行59周年記念式典、市議会だより編集委員会
8月 9日(金)山梨県市議会議長会議員合同研修会(八ヶ岳)
8月16日(金)市議会だより編集委員会正副委員長会議
8月17日(土)愛といのちのコンサート(メリーの会)
 同  日   春日神社祭典(藤崎)

かがやけ都留高卒の都議会議員 [いろいろ]

5月に入ってから
6月14告示、23日投票の
東京都議選で
勝ち抜くために
八王子に通い
活動しています。
政治の争点は
様々ありますが、
都留高の同窓生の立場から
期待する思いを
書きたいと思います。

清水秀子(旧姓:梅原秀子)さんは、
1951年生まれ
上野原市出身で
都留高、都留文科大を卒業後、
八王子市で小学校教員になりました。
子ども思いは語り草で、
お弁当を持ってこれない子のために
毎日おにぎりを持参する、
バスで学童保育所に向かう子を
涙を浮かべて見送るなど。
当時は
小学校1・2・3年生が放課後、
路線バスで学童保育所に通っており、
冬の早く日が落ちた時などは
心配で身の切られる思いだった
と言います。
行政の不十分さを実感していた清水さんは
市議会に挑戦し2期、
都議会4期、
親と子の願いに寄り添い走ってきました。

私が八王子にいた時、
「都留高ってすごい学校だね。
素晴らしい政治家を出している」
と言われましたが、
清水秀子さんは
都留高の卒業生として輝いています。
これからも輝き、走り続けてほしい。

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<都議選八王子選挙区(定数5)の立候補予定の状況>
現職 清水秀子(日本共産党4期)
現職 相川博 (民主党→自民党にくら替え3期)
現職 東村邦浩(公明党3期)
現職 滝沢景一(民主党1期)
現職 近藤充 (自民党1期、都議補選で当選)
新人 両角穣 (みんなの党、市長選、都議補選立候補)
新人 小林弘幸(無所属、衆院選はみんなの党で立候補)
新人 島内幸恵(維新の会、市議1期)
「知名度あり、激戦」(「朝日」19日付)との報道・・・

新社会人にエール [いろいろ]

新しい職場は慣れましたか?
緊張の連続で大変だと思いますが、
石の上にも三年といいますので、
自分なりのビジョンを描きながら、
将来、
ぜひ力のある社会人になってください。

仕事について、
目を開かせてくれる本に出会いました。
ぜひ、ご紹介したいと思います。

『新幹線お掃除の天使たち―世界一の現場力はどう生まれたか』
(遠藤功著、株式会社あさ出版、2012年8月)

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本書は
「普通に考えれば、清掃を仕事とする職場を活性化するのは、
けっして容易なことではない…
『お掃除の天使たち』を通じて、
『仕事』とは何か、
『よい会社』とは何か、
『最強のチーム』はどのように生まれるのか
を考えるヒントになれば」としています。
皆様の仕事が、
これから社会から認められることを心から期待しています。

ジリ貧の声が聞かれる中、
私も大月のまちづくりを模索している状況ですが、
本書が指摘するように、
職員や市民が将来像を共有し、
知恵を出す「現場」に変えることができるなら、
展望は開かれるはずです。
石井市長は
「市民との協働」を市政運営の基本に据えていますので、
私も建設的な立場で
力を尽くしたいと思います。

新入学生、新社会人のみなさんにエール [いろいろ]

新入学、新社会人となったみなさん、
おめでとうございます。
新しい環境の中で、
期待と不安が行き来していると思いますが、
早く本来の力が発揮できるようエールを送ります。
古本店で
『人間関係がラクになるコミュニケーション心理術 人は暗示で9割動く!』
という本を手にとりました。
「自分を元気にする自己暗示」で次のように紹介しています。
○夢や目標は、ノートの余白を贅沢に使ってのびのび書こう
○自分を成長させる目標の立て方―次から次へと目標を立てていく
○ワクワクするものなら何でもいい、たっぷりご褒美を用意する
○アゴを20度上げれば、快活な表情になる―性格は変えられなくても「演出」できる
笑顔で元気な人には
自然と人の輪ができると言われています。
ただ流されるだけでなく、
自分の思いを育てていく人生を送り、
ぜひハッピーになってください。

私は
市議1期目で今期最年少ということで、
みなさんの感覚に近いのですが、
まもなく丸2年になることから、
新人の加入を受けた側の
思いや期待感についても
紹介しようと思います。
惰性を断ち立て直すタイミングは、
トップの交代と新人の加入にあります。
先の見えない状況では
いっそう期待が高まります。
私も多くの人から、
「かき回してこい」と言われますが、
怖いもの知らずに
惰性を断つきっかけを作れ
と期待されているのだと思います。
自分を元気にする自己暗示をかけて、
私も
元気に頑張りたいと思います。

リフレッシュに選んだ3冊 [いろいろ]

年末、
どうにも疲労がピークとなったことから、
いつもより長い休みをとり、
子どもと遊んだり読書等で
リフレッシュをはかりました。
簡単にそれらの本を紹介します。

『夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神』水野敬也著、飛鳥新社、2012年12月
主人公は、
サラリーマンをやめてお笑い芸能事務所に入って8年目、
芽が出ず辞めようと悩む34歳独身男性。
そこに、
インドの大衆神ガネーシャが
「わしとコンビ組まへん」と声をかける。
勝手に作った300万円の借金を
「お笑い大会の賞金で返せ」と試練を課すなど
型破りながら、
人生訓ありお笑いネタありと引き込まれていく。
心に残った文中のやりとりは、
「勤太郎さんは『いい人』になろうとしていませんか?」
という貧乏神の金無幸子さんの主人公へのアドバイス。
「『いい人』というのは、他人を喜ばせるだけでなく、
他人から嫌われたくないという気持ちから自分の欲求を抑えつけてしまう人です。
でも、そういう人が何かを手に入れることはありません。
なぜなら―自分の欲求を抑え続けることで、
どんどん『やる気』を失ってしまうからです」
「自分の欲求を口に出すと、他人の欲求とぶつかります。
いい人ではいられなくなります。
でもそうやって欲求をぶつけながら、
それでもお互いが喜べる道を見つけていくこと―それが、
成功するための秘訣なのです」。
主人公が自信とやる気をもつようになると
金無幸子さんは病気がちになり衰弱するのですが、
咳込みながら主人公にエールを送るところはホロっときます。

『間抜けの構造』ビートたけし著、新潮新書、2012年10月

『山伏の里・岩殿山』北條明直著、自主出版、1994年2月

2013年の抱負 [いろいろ]

新年あけましておめでとうございます。
本年も、旧年中と変わらぬご指導ご鞭撻をいただけますようお願いいたします。

年末には衆議院総選挙が行われ、
私もマイクを握って「ぶれない共産党」の躍進を訴えました。
温かいご支援をいただいたことに心より感謝申し上げます。
共産党の得票は渋いものでしたが、
掲げた政策は、国民生活を守りながら課題を前向きに打開するカギだと確信していますので、
公約実現をめざして引き続きがんばります。

市議会議員として二年目の正月です。
この場をかりて、新年の抱負を述べさせていただきます。
第一は、大月を良くするために何が必要かを考え、引き続き提案していくことです。
昨年は、6月、9月の一般質問で森林問題を取り上げました。
将来の大月市のあり様を、
森林と水源をキーワードに
環境の世紀を主導的に生き抜く自治体として描いて努力することを提起しました。
市長の積極的な対応もあり、
現在県内でも先進的なとりくみになっています。
第二は、一年かけて市民生活に関わるすべての問題で一般質問をしたいと思います。
市民の声を聞くこと、
自ら体験し考えることなど質問を深める努力をいたします。
昨年とりあげた課題は下記の通りですが、
その時々の重要課題に正面からとりくんできました。
どんな問題でも取り組める議員になりたいと思います。
<昨年の一般質問のテーマ>
 3月定例会 大月木質バイオマス発電事業、第5期介護保険事業計画
 6月定例会 森林環境税を基金とした県事業、福祉事業の一体的見直し条例
 9月定例会 雇用創出等(森林事業、観光事業、中小企業育成)、防災事業
12月定例会 小中学校適正配置、いじめ問題、重度心身障害者医療費助成無料制度

通学路の危険箇所が改修 [いろいろ]

猿橋中 改修前.jpg
猿橋中 改修後.jpg
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学校関係者による
通学路の危険箇所総点検が行われ、
このほど
猿橋中学校前の市道の階段が
改修されました。
「市はお金がないから」と
あきらめる向きもありましたが、
5月の大月市PTA連合会総会で、
「全国で多発している通学途中の学童生徒の交通事故を受け、
本市でも危険箇所総点検などの対応を」
との質疑を受けて、
校長会によるアンケート調査と対市要望、
一部改修など、
すみやかな対応が図られてきました。
私も
単P会長として総会で問題提起をしましたし、
今回の階段については
地域住民からの要望も受けて
学校関係者に働きかけてきました。
危険箇所の一部ではありますが、
改修され胸をなでおろしています。

原発なくせ17万人 私も参加しました [いろいろ]

「さよなら原発10万人集会」が16日、
東京・代々木公園で開催され、
炎天下、
全都道府県から17万人(主催者発表)が参加しました。
大月からも
マイクロバスで参加しました。
呼びかけ人の一人である
音楽家の坂本龍一さんは、
「こうやって市民が声を上げているということは
とても感無量です。
電気のために、
子どもたちの命を
危険にさらすようなことはすべきではありません。
お金より命です」
と訴えました。
多くの市民が動く時、
歴史が変わると言います。
理不尽な政治に対し、
日本でも
深いところから大きな動きが始まっている
と実感しました。
私も連帯して、
原発ゼロと
再生可能エネルギーの普及のために
全力を尽くします。

第33回大月市消防団訓練大会に出場 [いろいろ]

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大月市消防団訓練大会が8日、
第一中学校で行われました。
笹子から梁川まで
市内8分団が各1チームを編成し、
小型ポンプで
標的を倒すまでの所要時間を競います。
規律や手順が重視され、
消火活動の基本動作が
すべて織り込まれています。
今回の優勝は8分団(梁川)でした。
訓練大会は
新入団員の登竜門とされ、
私も補助員として
初出場しました。
選手は
各部(地区)の代表なので、
部長を初め
毎回多くの部員が
練習に参加しサポートしました。
選手は分団の代表として、
文字通り多くの先輩に支えられました。
この一か月間は
夜の練習で大変でしたが、
技術の向上と
連帯感を強くする
大きな成果をもたらしました。
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