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富士急行線 大月駅舎改良工事完成式典 [大月]

富士急大月駅舎web.jpg
富士急行線大月駅舎改良工事完成式典が7月12日、
大月駅広場で行われました。
堀内光一郎社長は、
「JR大月駅舎が『関東の駅百選』に選ばれ、
『木の香りに心安らぐ駅』と評されていることから、
当富士急行線の大月駅舎も木材を多用して一体的な雰囲気をつくりだすことにした」こと、
また大月駅が富士登山の北玄関にふさわしく鳥居を設置したこと等、
駅舎改良工事のねらいを話されました。
街の顔である駅舎が
「木の香りに心安らぐ駅」にリニューアルされました。
駅からつづく商店街、街の景観についても、
木の香りのコンセプトは大切にしたいものです。
全国には、
木材建築を地域デザインの核とした地域づくりをすすめている自治体があります。
そこには建築系の研究者や学生が多く足を運び、
専門の研究ばかりでなく、地域のイベントなどにも積極的に参画し交流がすすみ、
地域に新たな活力を与えているそうです。
森の恵みをどのようにまちづくりに生かしていくか、
条件と可能性の高まりに何かワクワクしてきます。

【藤本みのる活動日誌】                                                  
 7月16日(水)党南関東ブロック リニヤ視察(笹子町新田他)
 7月17日(木)平和行進(大月市役所出発式-猿橋駅)
 7月18日(金)市政懇談会(車座)
 7月22日(火)子ども子育て会議 第4回委員会
          東部広域連合第2回定例会
          かがり火まつり実行委員会

大月市制60周年記念事業にNHK「ふるさと自慢うた自慢」 [大月]

大月市は、今年が市政60周年となります。
(1954年8月8日に3町5村が合併しました)
8月8日に記念式典等を予定していますが、
目新しいのは11月に予定されている
NHK「ふるさと自慢うた自慢」大会です。
全国公開番組として準備されています
(全国ラジオ、県内テレビで放送を予定)。
山岳写真家の白簱史朗氏が撮影された
秀麗富嶽12景は
大月市の山頂から
前山の四季折々の風景と富士山を撮影したもので、
大月市が誇る景観をとらえています。
60周年記念企画でも
秀麗富嶽にちなんだイベントが予定されています。
60周年記念イベント
5月と10月 「12単衣の富士を見るバスツアー」
11月     「トレイルラン&クロスカントリー大会」
「今年は大月市の魅力をさらに広めたい」と
大月市にゆかりのある方々が
がんばってくれています。
こちらも応援をお願いします。
◇三遊亭小遊三師匠 新聞連載(夕刊フジ)
◇山岳写真家白簱史朗氏 新聞連載(朝日新聞)
◇「ふる里大月」を題材としたCDが販売
 大月市出身の歌手、
  矢貝文乃さんが、
  ふる里大月を題材にしたCDが販売。

【藤本みのる活動日誌】                                                    
3月 6日(木)社会文教常任委員会補正予算審査
3月 8日(土)大月短期大学卒業式山梨県PTA協議会理事会
3月10日(月)平成26年第1回市議会定例会本会議 一般質問
3月12日(水)富浜中学校卒業式、予算審査特別委員会(3日間)
3月13日(木)予算審査特別委員会(12日~14日)
3月16日(日)小篠区定期総会(来賓あいさつ)
3月17日(月)総務産業常任委員会(傍聴)
3月18日(火)社会文教常任委員会
3月20日(木)鳥沢小学校卒業式、市議会本会議(最終日)

市長から中央病院再生に向けた協力の要請 [大月]

img052.jpg

石井市長が
21日の議員定例懇談会で、
中央病院再生にかける思いや過去の経過、
今後のとりくみについて話し、
議会への協力要請を行いました。
このような要請を受けるのは
1期目の2年半で初めてのこと。
胸襟を開いた話がうれしかったです。
市長が就任以来
中央病院の再生に心を砕いてきたこと、
東京医大が様々な事情から引き上げた後、
女子医大にお願いする際に交わした約束、
中でも新病棟の増改築が思うに任せず
信頼関係を傷つけてきたこと、
予算こそ減ったが
ようやく新病棟の増改築がはたされ、
女子医大からこれまでと違う協力が得られること
などが話されました。
市長は話のしめくくりに、
現状を
沈没船の引き揚げ作業に例え、
「ようやく水面近くまで引き上げてきたが、
これからが最も難しい作業に入る」として、
議会への協力要請を行ったのでした。
後日、
「沈没船の引き揚げがなぜ難しいか」
について調べました。
もともと船の総重量が重いので難しいのだが、
船は上から吊られるように設計されていないため、
水面から上げるには
下から支える形で引き上げる必要があること。
支えるための台座を
船体の下に入れることが初めの作業になる
などが分かりました。
上から引き上げる市長の力だけでなく、
議会や市民が台座をつくり船体の下に入れ、
下から支える形で
引き上げる作業が必要なこと、
そうでなくては船体が崩壊してしまう。
難工事のたとえが、
建設現場でなかったのは、
中央病院再生の課題が
市長にとって未知の領域という感覚だったからでしょうか。
それは別として、
市長の真剣な思いは伝わってきました。
私も力を尽くしたいと思います。
                        【藤本みのる活動日誌】                                                     
  1月22日(水)市議会だより行政視察研修(あきる野市議会)
  1月24日(金)秘密保護法に反対する山梨共同集会(甲府駅前)
          富浜公民館運営審議委員会(校名等検討委員会への意見集約)
  1月25日(土)小篠北野天神祭、中野入口拡幅改良に関する説明会
  1月28日(火)郡内健康友の会幹事会

駅伝大会に中央病院チーム [大月]

大月市駅伝大会web.jpg

第50回大月市駅伝競走大会
19日行われ、
5部門82チーム530人のランナー
健脚を競いました。
ゴールの大月東中学校校庭で
目を引いたのは、
「ファイト 新生 中央病院winners」の横断幕。
医師や検査技師が
駅伝チームを結成して
出場したのです。
大月市立中央病院は
2月には新病棟が完成し、
立体駐車場などの整備を順次進め、
8月には
新生中央病院のリニューアルオープン
医師を初め、職員の心意気を感じました。
この駅伝大会には、
私も中学3年間
選手として出場しましたが、
苦い思い出があります。
3年の時はキャプテンでしたが、
過労から激しい腰痛がおきてしまい、
無理して出場したものの
1区で大ブレーキになってしまいました。
箱根駅伝を観戦する時もそうですが、
ついつい感情移入してしまいます。
翌日、なぜか右肩が上がらない。
「ラスト!ラスト!」などと
小旗を振り回しながら
1時間ほど応援したせい。
力が入りすぎました。
今回も
主催者スタッフは苦労していました。
夜中に積雪があったため、
除雪業者は早朝4時から、
市役所職員も6時から
コースの除雪整備に追われたとのこと。
ごくろうさまでした。
最後に部門ごとの優勝チームを紹介します。
○男子一般 「とりあえず山梨」、○男子中学「櫛形駅伝部A」、市内男子中学「猿橋A」
○女子一般 「韮崎高校A」、  ○女子中学「櫛形駅伝部A」、市内女子中学「猿橋A」
○市内体育会「大月」

【藤本みのる活動日誌】                                                    
1月15日(水)大月市立中央病院新病棟見学会
1月16日(木)市議会だより取材、山梨県PTA協議会情報委員会
1月17日(金)大月市学校給食運営委員会、鳥沢小PTA執行部会
1月19日(日)第50回大月市駅伝競走大会(応援)
1月21日(火)議員定例懇談会

第30回かがり火市民祭り [大月]

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かがり火市民祭りが3日開催され、
例年以上の人出で大変盛り上がりました。
ご参加された皆様、
準備・運営に尽力された皆様、
大変ご苦労様でした。
今年も三男が御神火隊を務めたので、
付添いをしましたが、
盆踊りの練習にも通ったので、
今年は盆踊りでストリートデビューしました。
舞台でもストリートでも
躍動感ある踊りと笑顔がすばらしかった。
特に本場徳島の阿波踊りは見ごたえがありました。

【藤本みのる活動日誌】
7月27日(土)遠藤昭子さんの参院選報告街宣(大月駅)
7月28日(日)森と湖に親しむつどい(深城ダム)、盆踊り練習
7月30日(火)「市政報告」の駅頭配布(2日まで)
8月 1日(木)小篠育成会「東京サマーランドふれあいの一日」
8月 2日(金)大月東中学校竣工式
8月 3日(土)第30回かがり火市民祭り(御神火隊付添、盆踊り)

土地開発公社の解散に係る責任問題の検証をもとめる付帯決議 [大月]

大月市議会は22日、
大月市土地開発公社の解散を全会一致で議決しました。
公社が事実上破たんしていることから、
借入金を低利に借り換えること、
10~20年かけて借入金元本を返済すること等
を念頭に積年の課題を総括して解散させる、
としたものです。
ただし、
経営の責任問題の検証が不十分だとして、
総務産業常任委員会(小泉委員長)は
「付帯決議」で
執行部に対し
強く検証の実施を求めました。
一般質問で
山田善一議員と私の2人が
責任問題の検証を求めたのに対し、
執行部から誠意ある回答がありませんでした。
その後、
議会の対応を協議した中で
付帯決議となったものですが、
私が示した国の解散指針が
検証報告を求める論拠となりました。

【第三セクター等の抜本的改革の推進等について】
総財公第95号平成21年6月23日
本通知の抜本的改革等に関する指針で、
議会・住民に対し
「現状に至った経緯と責任」を明らかにする必要がある
としています。
岡山県「津山市土地開発公社の解散に係る責任問題についての検証結果報告書」を
「参考に」と一般質問で紹介しました。

仁科幸子受賞記念シンポ [大月]

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大月市立図書館で10日、
「仁科幸子受賞記念シンポジウム~子どもの読書活動について」
が開催されました。
大月市在住の絵本作家仁科幸子さんが
第23回「ひろすけ童話賞」(注)
を受賞したことを記念し、
企画されたものですが、
如月の会の朗読等、
すべて市内の方々で取り組まれており、
本市の可能性を大いに感じることができました。
私は小学4年の三男と参加しましたが、
素晴らしい環境で子育てできていることを実感しました。
(注)児童文学賞の一つ。
『泣いた赤鬼』の著者である浜田廣介氏の業績を讃え制定された。
受賞作品『ちいさなともだち―ほしねこさんのおはなし』

サプライズは歌手のガクト [大月]

ガクト.jpg

3月1日の
大月短期大学付属高等学校・卒業式
サプライズ
すごかったです。
歌手のガクトさんが
登場した時には目を疑いましたが、
「廃校となる学校に入学卒業する生徒たちに
何かしてやりたいという先生たちの思いが伝わってきたのでやってきた」と、
また歌の終わりに、
卒業生に、
「人生の少し先を歩く者として伝えたい」と、
「夢は見るものじゃない、叶えるもの。
夢をかなえるのは強い気持ち」とエールを送ってくれました。
大月高校の先生たちが
粋なはからいをしました。

シオジの森観察会に参加 [大月]

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シオジの森の学校が13日、
森観察会「講座7・シオジの森の紅葉を楽しもう」を開催し、
大月高校の生徒や先生、
千葉県からの参加者も含め市内外から20数名が参加しました。
シオジの森の近くまで車で移動した後、
4時間ほどかけて自然観察路を歩きました。
中でも長沢の渓流に沿って、
両岸およそ1キロにわたって続く
シオジの天然林は圧巻でした。
幹回り4メートルを超える巨木(写真)もあり、
樹齢推定250年以上とされています。
山梨県が「学術的に貴重である」として、
1981年に「学術参考林」に定め保護していますが、
「自然遺産」の呼び声も上がっています。

●自然の生態系が維持されている森
2011年、
植物や動物、森林に詳しい研究者に加わっていただき
生態調査を実施。
研究者の皆さんから、
「自然の生態系が維持されている豊かな森」と讃えられた。
きれいな空気、
おいしい水の源にもなっている
森の調査活動は、
これからも続けていく。
(「シオジの森フィールドマップ」より抜粋)

大月癒しのフェスタきらり [大月]

第2回大月癒しのフェスタ
9月29・30日開かれ、
梁川から初狩までの
市内各地の会場でイベントが行われました。
私は、30日に
大月ロハス村サンサーラ広場で行われた
スピリチャルコンサートと
ウエルネスパークでのイベントに参加しました。
午後からは
台風接近で荒れ模様となりましたが、
豊かな自然と
音楽やヨガ、おつけだんごを結びつける新鮮さに、
大月のまちおこしの未来
を予感させる素晴らしいフェスタとなりました。
たまたま、
ウエルネスパークでの
「音妃」癒しコンサートの終わりに、
山田政文議員とそろって紹介されましたが、
その際
「お二人の前世をうらなった」と
オネエ祈祷師びびこさんが
次のように紹介してくれました。
「藤本さんはインドで学者。何でも卒なくこなし、
お二人ともお金にギラギラしたところが無い」と。
遠からず当たっているような気がして、
すごいなと思いました。

≪第2回大月癒しのフェスタ協力団体≫
○「森林ガイドウォーク」&おつけだんごを食べる会(大月駅、初狩駅、鳥沢駅発3コース)
○大月ロハス村(森林ヨガセラピー、スピリチャルコンサート)
○大月エコの里(芋堀体験、見学会)
○ピラミッドメディテーションセンター(オネエ祈祷師びびこさん「満月の瞑想会」)
○大月商店街(癒しの演出、月見会)

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