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諏訪中央病院へ視察申込 [研修]

ごぶさたしていました。
観測史上最高の積雪に見舞われ
悪戦苦闘しておりました。
災害救助法の適応を受けるなど
様々な形でご支援をいただきました。
色々ありがとうございました。

以下、投稿を再開します。

大月市立中央病院の再生のためには、
市民との信頼関係がカギとなると考え、
地域医療のパイオニアである
諏訪中央病院に視察を申し込んだ。
当院は
医師や医療従事者が地域の住民に働きかけて、
疾病の予防や
健康の維持、増進のための活動を行い、
疾病の治療にとどまらず、
リハビリテーション、
在宅療養のサポート
地域で暮らす高齢者、障害者の支援など
の事業をすすめている。
鎌田實(現名誉院長)氏が赴任した当時、
病院はつぶれかけており、
赴任後さらに落ちぶれていったが・・・。
詳しくは『がんばらない』にゆずるが、
当院は地域に出て新しく生まれ変わっていった。
諏訪中央病院(長野県茅野市、諏訪市、原村の組合立)
医療目標:
①充実した救急医療
②安全な医療
③患者さんの権利を尊重した、思いやりのある医療

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JIAM研修合宿に参加 [研修]

財団法人全国市町村研修財団が開いた
「社会保障・社会福祉コース(4泊5日)」に
大月市議会から
山田政文議員、小林信保議員と私の3名が参加しました。
講師陣の多くは
厚生省を退職し大学教授となった方、
国立人口問題研究所をへて
大学教授となった方々でした。
初日の交流会では、
名刺交換が行われ、
翌日から6人づつ7班に分かれて
講義終了後に演習課題を討議。
最終日に発表会が行われました。

<演習課題>
高齢化が進展する中、
医療・介護保険制度について、
将来にわたって持続可能なものとするために
市町村がこれからすべきこと
(想定自治体を決め、現状と課題、実施すべき施策、国に対する意見・要望等をまとめること)

私の班と小林議員が所属した2班が
大月市を想定自治体に決めて討論し、
実施すべき施策等を検討してくれました。

研修合宿には
無所属、公明、民主、共産、維新などの議員が
北海道から沖縄まで
全国から43名参加しました。

佐賀県佐賀市を行政視察 [研修]

佐賀県佐賀市には、議会改革の先進自治体として
行政視察をいたしました。
議会基本条例を平成21年3月に制定し
議会報告会開催(年1回16カ所)しています。
同市議会では
全国に先駆け平成5年4月、
政治倫理条例を制定しました。
議長選に絡む贈収賄事件で
6人の議員が辞職する事態となった教訓から
襟を正そうと制定されました。
この条例は平成17年の合併時にも引き継がれ、
その後辞職者を出すような事件は起きていないということでした。

佐賀県武雄市に行政視察 [研修]

7月25日~26日、
ITの先進自治体である佐賀県武雄市に、
大月市と上野原市の1期目議員の有志6人で
行政視察に行きました。
水道料金の問題での情報交換が、
合同視察に結び付きました。

武雄市は去年8月に
市のホームページフェイスブックページに移行し、
「約3ヶ月半でアクセス数が1000万PVを記録して、
月平均5万PVだったホームページと比較して
大きく増加」しました。
市の担当者は
「フェイスブックを使用するメリットとしては3つある。
行政の見える化、
情報共有のスピード化、
コミュニケーションの活発化。
今後も前例に捉われないで、新しいことに挑戦していきたい」
としています。
専門家も
「賛否両論あるが、
『市民と行政の協働の時代』という視点から、
武雄市役所のFacebookへの移行を評価したい」(YBプランニング株式会社)としています。
同市では、
さらに「いのしし課」や「レモングラス課」などユニークな取り組みが
全国の自治体から注目され、
去年1年間で約250団体が視察に訪れています。
農業を基幹産業とする同市では、
イノシシ駆除に力を入れるとともに、
食肉加工をして特産品にするなど、
柔軟な発想で地域おこしにもつなげています。

これらの取り組みを視察することは、
大月市の活性化に資すると考えます。
追ってくわしい視察報告をいたします

目からウロコの先進地視察 [研修]

18日、私も委員の大月市議会だより編集委員会で山梨県昭和町を行政視察しました。
昭和町の「議会だより しょうわ」は、昨年度の全国町村議会だよりコンクールで準優勝に輝いており、
当市での議会だより編集に資することを目的としました。

昭和町議会では、
議会基本条例制定(平成22年9月)などの議会改革と合わせて、
平成19年度以降紙面改革に取り組み、
広報県外研修(全国広報クリニック)などの研修も受けてレベルを上げてきました。

「議会広報編集マニュアル」には、
「議会だよりは、議員の通信簿」と書かれ、
「読まれなければ議会広報にはならない」「わかりやすく」「住民の知る権利、議会の知らせる義務の自覚を持って」などチェックポイントがあげられています。
大月市議会でも改革の機運が高まっているので、
ぜひ形にしていきたいと思います。

行政視察研修で宮崎県の二町に行ってきました [研修]

ユニークな教育ビジョンで小規模校を運営している五ヶ瀬町、
町おこしで成功している綾町の二町を大月市議会として行政視察しました。

大月市議会視察団は奥脇議員、大石議員、小原議員、山田政文議員と私の5名でした。

移動距離の長い強行軍でしたが、大月市の諸課題に資するべくとりくみました。
いずれも大月市より小さな自治体でしたが、町長や職員のみなさんの旺盛なチャレンジ精神に大きな刺激を受けました。

視察報告書を議長に報告するとともに、市民への報告会を何らかの形で実現させたいと思います。

 【五ヶ瀬町】は4300人程の人口でありながら、小学校4校、中学校2校を運営している。
町全体で各学年の児童数は40人、平均で各学年8人。
これを教育条件に関する逆転の発想で好条件ととらえて、学習内容によって学習規模をかえられるG授業、例えば音楽や体育では40人授業、算数では1~4人の授業を年30コマ実施している。

 【綾町】は50年ほど前は「夜逃げの町」と言われていたが、町政を立て直し今では年間100万人を超える観光客が訪れ、移住者が絶えずこの40年間ほぼ人口を維持している。
「自然生態系を生かして育てる町にしよう」を町憲章に掲げて有機農業に力を入れるとともに、自治公民館制度にもとづき毎月5日に町長参加の館長会議、10日には各自治公民館で会議、年に一回は22地区で町政座談会を行うなど住民自治を徹底させている。

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