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福祉に光、介護に光 [福祉]

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デイサービスで働く妻からすすめられ、
ヘルパー奮戦記マンガ
『ヘルプマン』(くさか里樹)1巻~22巻を
読みました。
高齢者に関わる様々なことを巻ごとにとりあげて、
介護はチームとして対応することが大切であること、
高齢者の誇りをできるだけ傷つけないようにできれば
本人も家族も納得できるのだが…と、
多くの葛藤をふくめ描かれています。
また主人公の一人が
社会福祉士として社会福祉協議会で働くことになり、
社協のとりくみに期待がふくらみました。

NHKで
社協で働く女性を主人公にしたテレビ番組が
はじまりました。
安心して住み続けられるまちを
どう作り上げていくか
―コミュニティ・ソーシャルワーカー(CSW)の役割に
光があてらてます。
ドラマ10 『サイレント・プア』(NHK)
【放送予定】 4月8日(火)スタート<連続9回> 
毎週火曜 午後10時00分~10時48分
【  作  】 相良敦子
【音  楽】 佐橋俊彦
【主 題 歌】 「Hold Your Hand」 Perfume
【出演】 深田恭子 北村有起哉 桜庭ななみ 山口沙弥加 渡辺大知 ほかの皆さん

大月市議会でも、
15日に認知症サポーター養成講座の研修をうけます。
2月に大月市職員180名も受講しており、
本市の認知症サポーターは1091人(3月)です。

【藤本みのる活動日誌】                                                  
3月28日(金)山梨地方自治研究所理事会(学習会)
3月31日(月)子ども子育て会議 正副委員長会議
4月 1日(火)消費税増税怒りのいっせい宣伝(大月駅)
4月3日(木)第2回大月市子ども・子育て会議
4月4日(金)鳥沢小学校入学式、富浜中学校入学式(来賓)
4月5日(土)大月短期大学入学式(来賓)、山梨県健康友の会定期総会

認知症サポーター養成講座 [福祉]

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「認知症について知りたい」との声から、
健康友の会の保健師の先生を招き、
小篠で認知症サポーター養成講座を開きました。
市内では
すでに700人の方々が受講している講座ですが、
高齢者が安心して暮らせるまちづくりへの取り組みだと
改めて思いました。
簡単に、
応援者として、
認知症の人と対応する際の心配りを紹介します。
1 認知症を正しく理解する。
脳に障害がおきたため認知機能が低下した症状で、
ご本人や家族は
困難を抱えて困っている人であると
思いをはせましょう。
2 「認知症の本人は自覚がない」は大きな間違い。
認知症の人は何もわからないのではなく、
誰よりも一番、
心配なのも、苦しいのも、悲しいのも本人です。
3 認知症の人への対応の心構え“3つの「ない」”
①驚かせない
②急がせない
③自尊心を傷つけない
唐突な声掛けは禁物です。
また、
認知症の人は急かされるのが苦手です。
相手の反応を伺いながら会話をしましょう。
4 認知症サポーターにできること。
地域で認知症の人が困っていたら、
「何かお手伝いすることはありますか」と
おだやかな声で一声かけてみます。
介護家族には、
「お互い様ですから、お気づかいなく」といった一言で、
家族の気持ちはぐっと楽になります。
商店でも、
来店者の中に
認知症の人もいるということを
心にとめておきましょう。

【藤本みのる活動日誌】                                                    
12月 5日(木)認知症サポーター養成講座(小篠いきいきサロン
12月 6日(金)イルミネーション点灯式(大月駅前
12月 8日(日)小篠区水路一斉清掃
12月10日(火)秘密保護法撤廃へ宣伝(大月駅)

社協寸劇は3年ぶりの水戸黄門 [福祉]

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大月市地域福祉推進大会が23日、
大月市民会館で開催され、
2階席まで来場者で埋まりました。
大会スローガンは
「すべての市民がともにささえあい、
助けあいのまちづくりを推進しよう」。
「日頃からのつながりを大切に」と
寸劇を交えた発表は印象的でした。
寸劇は
3年ぶりに水戸黄門一行が
東北の被災地慰問から帰ってきたということで始まり、
「大月で素晴らしい取り組みをしている」と
社協で話を聞くストーリーでした。
賑岡地区では
災害発生時に備え、
高齢者が緊急連絡先やかかりつけ医などを
名刺サイズの「安心カード」に書いて
冷蔵庫に保管するとりくみをすすめ、
民生委員などが
日頃から見守り活動をすすめています。
普段から支え合うことで
地域の絆も深まる素晴らしいとりくみでした。

* * * * * *
岩手県釜石市を視察した際、
応対した係長が
「胸が苦しくなって1ページも読めない」と
話した本を手にとりました。
『遺体 震災、津波の果てに』(2011.10 新潮社)
テレビで見たあの津波が、
わが身に向かって襲ってくる恐怖、
思い至らなかった数百体の遺体の身元確認作業、
火葬が困難を極め腐敗がすすむ遺体・・・、
胸がしめつけられる震災の現場を見ました。
救いは、
遺体を家族に引き合わせることに心を砕き、
遺体と家族に温かい言葉をかけ続けた民生委員がいたことでした。
遺体の検案・検歯に尽力した医師
県外への遺体搬送を引き受けた消防団員など、
様々な当事者の目から現場が語られています。
この惨劇を忘れてはならないし、
街づくりに生かさなくてはなりません。

【藤本みのる活動日誌】                                                    
11月22日(金)大月市戦没者慰霊祭、東部広域連合議会定例会
11月23日(土)鳥沢小学校学習発表会、大月市地域福祉推進大会
11月26日(火)郡内健康友の会幹事会

大月市も「老人医療費助成」を廃止へ [福祉]

今定例会に提出された
議案64号「大月市老人医療費助成金支給条例廃止の件」について、
私は社会文教常任委員会で質疑を行い、
反対しました。
理由は、
医療費助成が廃止されると経済的に厳しい方々から医療を遠ざけることになるからです。
他との整合性と言って認めれば、
次々と福祉が削られることになり
歯止めがかかりません。
削減を押し返す一歩として反対しました。

本議案は、
山梨県単独老人医療費助成制度を
県が「今年度末をもって廃止する」とした
のを受け提出されたものです。
・県の廃止理由は次の通り。
 「国が70歳から74歳までの医療費を現行1割から2割に見直すと明確にしたので、
68~69歳の医療費を1割とする県制度を継続することは逆転現象をまねく」
・大月市老人医療費助成金支給制度とは
 <対象者>68~69歳で、すべての世帯員が市民税非課税の方
(平成23年度は163人、市助成額423万円)
 <助成額>3割負担のところ、県が1割、市が1割を助成し、本人負担を1割に軽減するもの
なお、本年度中に助成を受けた方は70歳になるまで助成が継続される

市は議案の提出と同時に、
「市長会を通じ、平成25年度の要望として、県に補助制度の継続を要望している」
としており、
非は、県の足を引っ張る国の医療・社会保障削減政策にあります。
「税と社会保障の一体改革」として、
「社会保障は削減、消費税は10%以上に増税」としたのです。
民主党には今度の総選挙できびしい審判が下されました。
改めて財政と社会保障のあり方について、国民が希望の持てる議論をしていくべきです。

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