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富浜保育所存続の声を大きく [子育て支援]

昨年12月
「大月市内の幼稚園・保育園(所)適正化に関する検討報告書」が
提出されたのを受け、
年度内にも
整備実施計画が発表されるのでは
との緊迫した状況がありました。
しかし、
山田政文議員、山田善一議員、私から
「富浜保育所の廃止は問題」との質問が
相次いだことがプレッシャーとなり、
「報告書は最大限尊重するが、市の決定事項ではない」
「平成25年度中に設置予定の『子ども子育て会議』において
方向性を見出したい」と、
仕切り直しと受け取れる答弁が行われました。
私は「富浜保育所は廃止するな」と、次の点を提起しました。
① 廃止されると、統合先まで梁川地区から10キロも離れるため不便になる
耐震化工事が必要な旧下和田小での開設は費用がかかりすぎる。最大4450万円を事業主が改修費用で負担する必要があり、酷ではないか
③ 富浜保育所を存続させる前提で考えれば、費用もかからず、身近な保育所も存続できることから適正配置計画もスムーズにすすむ
第一回定例会では、
地元議員の連携等で
富浜保育所に手をつけさせないことができましたが、
気は抜けません。
保護者の皆さんの思いを受けとめて、
今後いっそう存続の声を大きくしていきたいと思います。

人口減少、少子化にどう対応するかは
避けられない課題ですが、
保育・子育て環境の質を下げないことに
腐心しなくてはなりません。
今後、
公立保育所の民営化や
保育料・授業料の問題が
日程に上ると思いますが、
しっかり取り組みたいと思います。

病児・病後児保育を自主視察研修 [子育て支援]

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私と山田政文議員・小林信保議員は2月13日、
病児・病後児保育を視察研修するため、
甲斐市よつば保育園、
韮崎市病児・病後児保育所を訪ねました。
実施の現状とともに、
民間・公立の両園を見比べること、
受け入れの手順や人員体制、
施設、補助金等について
調査することが目的でした。

<社会福祉法人四つ葉福祉会 クローバー保育園 病児・病後児保育室「よつば」>
 ・開始日  平成23年4月1日(認可保育園開所と同時)
 ・利用定員 4名(予約順、月~金、午前8時30分~午後5時30分)
 ・人員体制 看護師1名、保育士2名(保育士1名に病児・病後児3名の規定)
       *利用者がない時は、併設保育園の0歳児保育等にまわる
 ・補助金  市からの委託事業(利用実績に応じて国・市から支給される)
 ・利用実績 平成23年度のべ202名(事前登録227名)
 ・施設   インフルエンザ病後にも対応するため、二部屋と専用トイレ設置
<韮崎市立病児・病後児保育所「スマイル」韮崎市立病院内>
 ・開始日  平成23年9月1日
 ・利用定員 6名(予約順、月~金、午前8時30分~午後5時15分)
 ・人員体制 看護師1名(賃金職員3名で交代)、保育士2名
 ・補助金  市の直営事業(利用実績に応じて国から支給される)
 ・利用実績 平成24年度のべ205名(2月現在)事前登録239名
 ・施設   四部屋と専用トイレ設置(旧産婦人科施設を改修)



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