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中央病院新病棟の意義について(一般質問テーマ) [医療]

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第三次山梨県地域医療再生計画に基づく
山梨県地域医療支援センターのとりくみ概念図

大月市立中央病院の新病棟が完成したが、
「中身がね」との声がきかれます。
これまでの病院の対応への不満が
そうさせていると思います。
すべてをかばうつもりはありませんが、
医師看護師が過重な負担の中で
奮闘されていることを
汲まなくてはいけないと思います。
諏訪中央病院の鎌田實名誉院長は
著書の中で、
「残念ながら医療に完璧はありません。
医療が良い結果を出せないとき、
軌道修正できるツールがあることが大切。
住民と病院の信頼関係は大きい」
と述べています。
信頼確保へ病院の努力が
今こそ求められています。
加えて、
私たちがまんざらでもない中央病院の新病棟の機能と
新設された総合診療科について
理解することが必要です。
「中央病院の再生とは地域医療の再生である」
と理解すれば、
こんなに頼もしいことはありません。
質問では、
以下の点から新病棟の意義を明らかにするつもりです。
◎災害医療の充実強化
◎救急医療体制の強化
◎医師の確保
◎地域医療連携の推進

<一般質問は3月10日(月)です>

【藤本みのる活動日誌】                                                    
2月27日(木)大月市国民健康保険運営協議会
2月28日(金)平成26年第1回市議会定例会開会(21日間)
3月 1日(土)大月短期大学付属高等学校卒業式、閉校式
3月 3日(月)一般質問締め切り、市議会だより編集委員会
3月 4日(火)平成26年第1回山梨県東部広域連合議会2月定例会
         鳥沢小学校PTA役員会
3月 5日(水)総務産業常任委員会補正予算審査(傍聴)

市立病院再生の予感 [医療]

大月市立中央病院のよびかけで2月7日、
第一回「医療連携を推進する会」が
市民会館講堂で開催され
110名の医療介護福祉関係者が参加した。
進藤廣成院長は
「新棟開業を機会に、
大月市の医療介護福祉にさらに貢献したい。
高齢化が進む中、
在宅での医療介護と病院での入院治療の連携が
さらに重要になる。
まずは相互理解から始めたい」
と述べられたが、
大きな一歩を踏み出した。
中央病院からの報告と
訪問診療・看護にとりくむ医師等からの報告があり、
大きな期待と
医療連携・相互理解の大切さが深められた。
心に残ったのは、
第一部で司会をされた
総合診療科の野村馨Dr.の
「総合診療科は地域を診る」とのお話。
大月市立中央病院は今、
生まれ変わろうとしている。

【藤本みのる活動日誌】                                                    
2月 7日(金)市議会だより正副委員長会議
         富浜中学校評議委員会・学校評価委員会
         第一回医療連携を推進する会
2月12日(水)学校給食委員会

「今後の市立中央病院について」進藤院長のお話に光 [医療]

市政協力委員長委嘱式並びに対話集会が
市内5会場で開催されました。
今年のテーマは
「今後の中央病院について」。
まず市長が、
財政が厳しい中で新病棟建設にふみきった思いを話し、
進藤院長が新病棟完成後の病院運営について話しました。
対話集会では、
「建物が立派になっても中身が伴わなければ意味がないと思っていたが、
進藤先生のお話を聞いて、
みんなに病院の素晴らしさを伝えないといけない」
「先生たちの努力に報いることが必要だ」など、
実体験をふまえた素晴らしい意見が出され、
大変うれしかったです。
病棟建設中の今年は、
病院経営の面では苦戦が予想されますが、
病院を育てる過程での試練ですので、
こんな時こそ
新病棟完成後の展望を語り合うことが重要だと思います。

〈進藤先生の主な話〉
 ・平成25年度に内科専門医の体制が整い、
日本内科学会の関連認定病院、東京女子医大の臨床研修協力施設にレベルアップする。
若い研修医がやってくる
 ・今年度中に脳外科医を迎える予定で、脳卒中をしっかり診れる病院になる
 ・今後、本院で東部地区メディカルコントロールを実施したい
(病院間の連携協議は進んでいるので、都留市と行政レベルの連携協議を進めてほしい)
→例) 本院の新病棟に医師を集中し、夜間休日救急を実施する等
 ・本院は災害拠点病院として、県の計画で富士吉田市立病院と並び位置付けられている
 ・とりあえず診る「ER救急医療」をめざしたい
 ・整形外科の「手術」は都留から来てもらうが、「外来」は医師の派遣を要請中。
本院にはリハビリ施設があるので、都留との連携が可能。
整形の救急は総合診療科でも対応する

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