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透明で公正・公平な市政へ(市議会で質問) [市政改革]

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本市(山梨県大月市)は今、
石井市長のもと、
土地開発公社の解散という
これまで先送りされてきた課題に
取り組んでいます。
市が
10億円余の求償権放棄をする事案となり、
チェック機関としての
議会の存在価値が
問われています。
3月の第一回定例会で、
議会から
「解散に係る責任問題の検証を行うように」との
付帯決議があげられ、
定例会前の5月の議員定例懇談会で
「責任についての検証結果報告書」が
報告されました。
問題の所在について、
議会と執行部の
真剣なやりとりです。
私は今、
大月市が変わるチャンスだと思います。
この機会に、
市民がほこれる透明で、
公正・公平な市政に
改革していかなくてはなりません。

私は一般質問で、
検証報告書の取り扱いから、
議員の政治倫理に関係する問題まで
問題点を洗出し、
3月の第一回定例会に続き、
再度、
市長の決意を問いました。
(藤本質問)
公社に関わる疑惑の中心は、
「先に土地を取得し、後から利用計画を考える」との
実態があったのではないか
ということだ。
ただ安いから、
国や県から言われたから、
あるいは「天の声」が聞こえたから
ではいけない。
「議員がわが田に水を引くことばかり考えている」との
厳しいご意見を聞くが、
議会は今、
議員政治倫理条例の制定をめざしている。
「議員自らえりを正し、
市民との最低限の信頼関係を築こう」との
思いだ。
執行部も、
ぜひ議会の思いを感じとってほしい。
取得しながら遊休地となるような
失敗を繰り返さないために、
再度、市長の決意を伺いたい。
(市長答弁)
事業化を決定し予算計上した事業については、
これまで同様、
積極的に情報公開、
情報共有をしながら、
適切かつ適正な公共用地の取得に
努めて参りたい。

【藤本みのる活動日誌】
6月 9日(日)中央大学富士五湖白門会定期総会
6月12日(水)市議会一般質問
6月13日(木)総務産業常任委員会(傍聴)、全員協議会
6月14日(金)社会文教常任委員会
6月18日(火)市議会第2回定例会閉会

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