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デマンドバス・タクシーの実施を求め質問 [公共交通]

昨年の市議会で、
私はデマンドバス・タクシーの実施を求める質問をしました。
それは、
9月の決算委員会で、
富士急山梨バスから
「猿橋・七保などの枝線にデマンドバス・タクシーを導入してはどうかと提案があった」
との説明を受けたからです。
これまでも市は、
小中学校適正配置計画が完了する平成28年4月をめどに
「新バスシステムを構築する」としており、
よりきめ細かな公共交通を実現するチャンスと
考えたからです。
デマンドバス・タクシーについては、
上野原市、都留市、甲州市では既に導入しています。
高齢化率でも、
本市が近隣市で一番高いことから
機は熟していると思います。
今後のスケジュールとしては、
平成26年度に、
市民や交通事業者などによる協議会を設置すること、
新たな公共交通システムは費用対効果、
現交通システム経費内の構築を前提で進めること、
協議会ではデマンドバス・タクシーを含めた様々な検討を
していくことが示されました。
藤本(質問)
  路線バスが通っていなかった地域へのデマンドバス・タクシーについて
総務部長(答弁)
 新たな地区への対応や自宅から目的地までのフルデマンドタクシーについては、
 大月市の地形、財政状況から現在は難しいものと考えております。
「現在は難しいもの」と慎重な答弁がされましたが、
公共交通の空白地区の対策を含め、
どうすれば実現できるのか、
さらに研究したいと思います。

<デマンドタクシーとは> 
デマンドは「要求、要請」の意味で、
利用者が電話などで乗車を予約し、
乗り場や行き先はエリア内なら希望できる。
利用者がいなければ走る必要がなく、
小型車で済むことから、
経費削減やバスが走れない狭い道でも運行ができる。
ただし普通のタクシーのように希望時間の乗車が必ずしも可能ではなく、
乗り合いとなるため、すぐに目的地までいけないという面もある。

【藤本みのる活動日誌】                                                    
1月 6日(月)新年互礼会(執行部・議会)
1月 7日(火)桂川現地調査(県河川管理課)

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